menu
ご予約はこちら
reserve
  • HOME
  • コラム
  • 子どもの写真を撮るときに手ブレしないようにするためのコツ

Column コラム

子どもの写真を撮るときに手ブレしないようにするためのコツ

2017/06/01

お子さまは動き回ってしまうことが多いので、写真がブレてしまうことも多いのではないでしょうか。

実は、暗い場面や、遠くの被写体を撮る場面では、手ブレの発生する確率は上昇します。カメラに手ブレ補正機能が付いていれば安心ですが、それでも手ブレは発生してしまいます。

今回は、カメラの機能だけに頼らない、手ブレを防ぐ撮影方法をご紹介します。

 

 

1. しっかりと両手で持ち、脇を締める

よく片手で撮影している人を見かけますが、片手ではシャッターを押したときにカメラが動いて、写真がブレてしまいます。

まず、両手でしっかりとカメラを持つことが、手ブレしない写真のはじめのステップです。

また、意外にこれを知らない方も多いと思いますが、写真を撮るときは脇をしめます。
というのも、脇をしめないとひじがフラフラしてしまい安定しないからです。
脇を締めることで、カメラが体に固定されてよりブレなくなります。

 

2. ISO感度をあげて、シャッター速度を早める

シャッター速度を設定できるのであれば早くすることをお勧めします。

シャッターが早くなれば早くなるほど、ブレる確率も低くなるからです。

また、ISO感度を上げることで、シャッターをより短い時間で切ることができます。
逆に暗い場所などでシャッター速度が遅く場合には、手ブレを特に注意する必要があります。

 

3. 三脚を使う

持ち運びにやや不便ですが、三脚を使うことでブレは確実に軽減されます。

あわせてレリーズと呼ばれるシャッターをリモコンで操作できるオプションを使うことで、シャッターを押したときのブレも回避することができます。

三脚がなければ、机や台など安定した物の上に置いて撮ることで、確実にブレを防ぐことができます。

 

まとめ

せっかくダイナミックに写真が撮れるシチュエーションでも、ブレてしまっては悲しいです。
写真撮影で失敗しないように、これらのテクニックをぜひ見につけてください。
また、大切な写真は、プロのカメラマンに撮影してもらうのも大切です。
この機会に検討されてみてはいかがでしょうか。

Page top